少林寺拳法とは日本九大武道の一つであり、宗道臣が日本で創始した「人づくりの行」であって、修行体系は三鼎、三法、二十五系そして六百数十の技に分類されています。主に突き蹴り等打撃攻撃に対する守備反撃方法の「剛法」、腕や衣服を捕まれたり、背後からの攻撃に対する抜きや投げ固めによる反撃方法の「柔法」があります。大会種目にはそれらを活かした演武(単・組・三掛・団体)や運用法(乱捕り)があります。